夏休み

夏休み明けが近いこの時期。親も子も学校が始まるというストレスを感じずにはいられません。なかなかに気分が上がりません。
何かしたい、どうにかしたい。
夏休みいかがお過ごしでしたか?
わたしは不登校新聞の6月1日号金子純一氏の記事に目が留まりました。ブログを訪ねてみると、「もしあなたが何をどうして良いのか分からず途方にくれているのであれば、この本をおすすめしたい。そして、アイスクリーム療法を試してほしい。」と書いてありました。アイスクリーム療法というものが田中茂樹先生の「子どもを信じること」という本に詳しく紹介されているようです。そうだ、この夏、やってみよう!わたしも実践してみました。金子純一氏いわく、アイスクリーム療法は冷凍庫をアイスクリームでいっぱいにして、いっさい条件をつけずに子どもに食べ放題を宣言します。そして親は小言を言わず見守り、片付けもするというものです。その目的は何かに対するご褒美などではなく、「子どもへ無条件の幸福な時間の提供」です。いざやってみると子どもをコントロールしようとする自分に気がつきました。ありのままの子どもを信じる力がまだまだ備わってはいませんでした。振り返ってみると子どもを信じる力の不足が子どもや自分自身を苦しめていたような気がします。どの家庭にも有効な認知行動療法のように感じました。子どもは親の期待からはちょっと外れるのかもしれませんね。

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