きっと幸せだろうなと思う方向へ

  夏休み。コロナ禍に追い打ちをかけるように各地では局地的な豪雨が続いています。天気は人間の心や感情に影響を与えることもあり、場合によってはストレスやストレス疾患に影響を与えることがあると言われています。家の中にずっといると、天気の変化が一日の生活に大きな影響を与えていることに気づきませんか。雨の日はどんよりした気持ちになり、「不登校の子の将来はどうなってしまうのか。」とネガティブにもなりがちです。しかし不登校の先の道はけっして行き止まりではありません。晴れの日のちょっとした運動が意欲的な心を作り、上を向いて青空を眺めるだけで心が落ち着くと聞いたことがあります。時には空を見上げ深呼吸しながら夏を乗り切りましょう。不登校の子どもたちは不登校時代に自分がどうしたいのかを一生懸命に考え、こうしたいんだと言葉にできた体験は自分自身の財産になったと思うと話してくれることがあります。学校に通ったかどうかの過程はちがっても、一人ひとりが自分の進みたい道を見つけ、成長していく姿は学校に行っていようがいまいが変わりません。

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